当店へ引越しのお申し込みを頂いたお客様へ無料でお渡ししています段ボール箱はりんご箱なのですが、上蓋の部分には、図@で示す赤線の部分に薄く折線が付けてあります。
これは何のための折線かというと、りんご箱は深さが浅いので、深さを深くして使う時のためのものです。
この方法で箱を組み立てると深さが増し、容積がほぼ1.5倍に増えます。
以下はその手順です
@ A
写真の赤線の部分を、折り曲げやすいようにカッター等を使って線を入れます。
(当店の箱には既に折り線を入れてあります)
折り線を指先で抑えながら、手で折り曲げていきます。
(谷折です)
B C
折り曲げた蓋を、手前から順に上に重ねて行き、写真のように組み立てます。
写真の赤いがある部分はガムテープでとめる部分で、3辺ほどあります。
テープの角度を考えて張れば1回で貼れます。
組みあがった段ボール箱は容積が増えることもさることながら、内容物が外から見えるので大変便利です。
本などの重いものを入れるには不向きですが、比較的軽いものを入れるときはかなりお勧めです。